私たち、来世もオタクがいいね。

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オタクは死んでも治らないということを日々綴っていく日記です。

ゲド戦記

基本的にジブリ作品は、映画館でもなければ、DVDでもなく、
男は黙って金曜ロードショー!(クールポコ風
でも、友人がDVDを貸してくれるということで、一足お先に見てみることに。
宮崎ジュニアが作ったということで、賛否両論あるらしいのですが、果たして!?

声優編

まぁ、散々言ってきていることですが、俳優を使うな、と。
その時点で、うまい下手に関わらず、個人的評価は下がること必至。
最後のテロップ見ても、反応できたのは「加藤英美里」くらいでしたよ。
てか、かがみん、どこに出てたっ!?(w

作画編

まぁ、そこはジブリ。さすがに、キレイでしたね。
近年のアニメは、デジタル化の波でどうもテカテカ感じちゃうんですが、
何か古き良きセルアニメを見ているような、昔懐かしさがありますね〜。
どうでもいいけど、最後のテロップの「作画協力」に、

ガイナックス
プロダクションI.G
マッドハウス
・ゴンゾ

…とか。どんだけー。(w

歌編

さすがに、オリコン上位にランクインするだけあって、イイですね。
つか、アカペラであれだけはずさずに、歌えるってスゴイ。
あぁいうのをホントに歌がうまいっていうんだろうな〜。
でも、声優としては、どうだろう。
歌優先で声優選ぶと、「満月をさがして」みたくなるわけで…、
マクロス7NANAみたく、声優と歌を別にすればいいのだよ。(w

内容編

結論から言ってしまうと…、びみょー。(^^;
まだ観てない人も結構いると思うので、あまり多くは語りませんが、
何というか、もったいないという感じでしょうか…。
父親と比べてはいけないのかもしれないけど、
やっぱり、ナンダカンダいってパヤオは偉大だったんだな、
と逆に思ってしまったこの作品でした。
偉大な父を持つと、いろいろ大変だとは思いますが、
今後の作品に期待をしたいと思います。
…その際は、ぜひ現役バリバリの声優さんを起用してやってください。(しつこい