私たち、来世もオタクがいいね。

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オタクは死んでも治らないということを日々綴っていく日記です。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

実は、密かに舞台挨拶の抽選に応募してたんですが、まさかの当選。
とはいえ、平日ということもあって、仕事帰りに行けるかどうかもわからない中で、
予告しといて行けなかったら悲しいので黙ってましたが、無事に抜け出しに成功して、
行ってきましたー。

日舞台挨拶

日舞台挨拶の登壇者は、本作監督の安彦良和さんとお馴染みアムロ・レイ役の古谷徹さん。
後ろめの席だったとはいえ、長いコロナ禍でこういったイベントもなかなか難しい中で、
こうして生でお2人の姿を見れたというのは、嬉しい限り。
特に、古谷さんと言えば、アムロはもちろんのこと、星矢であり、ヤムチャであり、
春日恭介であり、アベルであり、タキシード仮面であり、名村先生であり…。
挙げ出したらキリないけど、我がアニメ史に欠かすことのできない声優さんということもあって、
その感動はヒトシオでした。
…なお、その感動の様子の詳細を知りたい方は、以下をご覧ください。(手抜きすなw
www.gundam.info

映画

で、映画の方はというと、いや面白かったです。
本編のTVシリーズは、大学時代に見て以来なので、20年以上経過はしているものの、
正直、前後関係がわからなくても、予備知識なんてなくても、一つの作品として、
すんなりと楽しむことができました。
近年、ガンダムというと、とにかくMSがドンパチやることに重きを置きがちな感じなんですが、
安彦監督も言ってましたが、ガンダムっていうのは人間ドラマなんですよね。
まさに、忘れかけていた"これこそガンダム"って感覚を思い出させてくれた作品でした。
まず、古参のガンオタは、絶対見るべき。これは間違いない。
それだけでなく、この作品からガンダムを知っていくキッカケにするというのもアリかと。
老若男女、いろんな人にオススメしたい作品です。

入場者プレゼント

舞台挨拶だけでも十分満足だったんですが、しっかりと入場者プレゼントもいただきました。

これは純粋にカッコいい。
敢えて、放送当時のビジュアルを極力再現してるドアンザクが良いよねー。